○…新体操男子団体の神埼清明は16・275点で3位に食い込んだ。2連覇が懸かっていたが、メンバー6人中4人が高校になって初の全国舞台で、中山智浩監督は「このメンバーでここまでやってくれたら十分」と振り返った。

 昨年の優勝をけん引した3年生が卒業し、構成を大きく変えて臨んだ。倒立でミスがあったものの、「普段の練習よりもうまくいった」(太田悠介主将)という2段タワーを飛び越える組技で観衆を沸かせた。

 実施点で1位青森山田、2位恵庭南(北海道)と差を付けられ、「一つのミスで順位が変わることが分かったはず」と中山監督。太田主将は「差を感じた。練習の質を上...    
<記事全文を読む>