ボウリングの第22回全国高校選手権大会京都大会が23日、京都府のキョーイチボウル宇治で行われ、個人戦と団体戦の個人成績を合計した上位16人で競う男子選手権決定戦トーナメント決勝で、沖縄・首里東の中里隆和が最終10フレームで1点差の逆転勝利を決め、自身初の全国優勝を成し遂げた。前里柊弥(那覇西)は2回戦で中里に敗れ、比嘉巧真(那覇商業)は初戦敗退だった。女子の同トーナメントに臨んだ許田美香(名護商工)は準決勝で敗れ、仲里葵(那覇商業)は2回戦、比嘉みさき(中部商業)は1回戦で敗れた。

 ■劣性はねのけ日本一に

 選手権決定トーナメ...    
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