ボウリングの第22回全国高校選手権大会京都大会は23日、京都府のキョーイチボウル宇治で行われた。22日までの個人戦と団体戦の個々の成績を加えた合計点上位16人による男子選手権決定戦トーナメントに進出した中里隆和(首里東)が、決勝で佐藤(神奈川)に最終10フレーム目で逆転し、194-193で自身初の全国優勝を手にした。

 中里は個人戦では振るわなかったが気持ちを切り替えた2人チームの団体戦でスコアを伸ばし、決定戦トーナメントに進出した。準々決勝では前里柊弥(那覇西)との県勢対決も制し勝ち上がった。

 決勝でぶつかった佐藤は前回大会のトーナメント...    
<記事全文を読む>