土佐郡土佐町、長岡郡本山町、須崎市、県が連携して2020年東京五輪・パラリンピックの「ホストタウン」事業を進めるハンガリーから、高校生選手6人とコーチが県内に合宿に訪れている。15~17日は須崎市浦ノ内東分の市立スポーツセンターカヌー場や浦ノ内湾などで汗を流した。
 
 ハンガリーはカヌー強豪国で、今回来県したクラブチームメンバーは国内外の大会で実績があるという。コーチのイシュトヴァン・プスタイさん(39)は選手時代から、同国出身で現在は嶺北地域で競技振興に取り組むラヨシュ・ジョコシュさん(38)と親交がある。浦ノ内湾での練習は「波や風がなく、技術を磨くにはいい環境...    
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