女子の高田商が26年ぶりに本大会に挑む。昨夏の全国高校総体では県予選決勝で育英西に代表の座を許したが、全国選抜の県予選ではリベンジを果たした。続く同大会近畿地区予選準決勝ではインターハイ16強の園田学園(兵庫)に敗れたがフルセットまで持ち込み善戦した。県内で切磋琢磨(せっさたくま)し、強豪と互角の試合をした経験がチームの自信を高めた。

 主力となるのはシングルス・ダブルス両方で高い実力を持つ篠原。新2年ながら全国大会の経験も豊富で「手の内を見せて弱点を見つけられないようにしたい」と試合巧者ぶりをうかがわせる。

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