サッカーのU-18(18歳以下)年代の国際大会「ガバナーカップ兵庫ユース大会」が23日、三木市のみきぼうパークひょうご第1球技場で開幕した。国内外から6クラブが参加し、予選リーグA組は青森山田高とオイペン(ベルギー)が対戦し、1-1の引き分け。同B組はヴィッセル神戸がアウクスブルクを2-1で下し、好スタートを切った。

 前回2位の神戸はアウクスブルクに競り勝ち、白星発進。「2人で点を取ろう」。世代別日本代表で、トップチームの公式戦に出場できる「2種登録」のMF山内とFW小田のホットラインから決勝点が生まれた。

 両選手は1-0の後半10分から途中出場。一度はCK...    
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