3月に開催される全国高校選抜大会出場校の激励会は26日、県庁で開かれ、20競技の代表選手約60人、監督52人が健闘を誓った。
 田中新太郎県教育長は「県代表の誇りを胸に戦い抜き、熱戦を通して人間的にも成長してほしい」とあいさつし、激励費を贈呈した。小松明峰高ボート部の髙澤隆介顧問が謝辞を述べ、津幡高柔道部の寺島悠太選手が「ふるさと石川にこれまで以上の成果を報告できるよう全力を尽くす」と決意表明した。表正人県民文化スポーツ部長、前田一弘県高体連会長も激励した。

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