2018年度の全国高校総体(インターハイ)の県勢総入賞数が過去最多の125に上ったことが、25日までに県高体連のまとめで分かった。このほど終えたスキー競技の入賞41が加わった結果、17年度の91を大幅に上回った。最多だった1990年度の98を更新し、初めて100を超えた。

 スキー以外の競技入賞数は夏季高校総体33、定通大会5、高校駅伝2、スケート44。3分の1以上を占めたスケートは、最多タイだった33(99、2003、16、17年度)から増えた。

 夏季総体入賞数も過去最多の29(99年度)を上回った。体操やレスリング、水泳が全体を押し上げ...    
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