バレーボールの県高校新人大会最終日は2日、せきしんふれ愛アリーナで男女の準決勝、決勝を行い、男子は岐阜聖徳が初優勝、女子は岐阜第一が2年連続2度目の頂点に立った。

 男子岐阜聖徳は、初戦の2回戦から準決勝まで2―0の圧勝。決勝では全日本選手権に出場した県岐阜商と対戦し、主将の上谷亮介を中心とした攻撃が決まり、2―1で競り勝った。

 決勝で県岐阜商と対戦した女子の岐阜第一は、第1セットを26―24のジュースで奪取。第2セットも主将の大沢ひかるの苦しい場面での活躍が光り、28―26で制し、ストレート勝ちした。

 男女上位4チームが3月16、17日、大垣市...    
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