高校バスケットボールの第67回岩手・宮城対県選抜大会(一関市バスケットボール協会、河北新報社など主催)は10日、一関市総合体育館で最終日を戦い、男子は利府(宮城)が2年連続4度目、女子は東北(宮城)が2年ぶり3度目の頂点に立った。
 決勝は男女とも宮城勢の対戦となった。男子の利府は正確なパスと高さで仙台一の守備を攻略し、着実にリードを広げた。女子の東北は尚絅学院に前半11点のリードを許したが、速攻と外角シュートで第3クオーター終盤に逆転した。
 大会は両県の男女6チームずつの計24チームが、トーナメント方式で優勝を争った。

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