バスケットボールの東海高校新人大会最終日は10日、草薙総合運動場体育館で男女の決勝などを行い、女子の岐阜女(県1位)が2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 女子の岐阜女は準決勝で浜松開誠館(静岡1位)に一度もリードを許さず74-49で快勝。桜花学園(愛知1位)との決勝は2点リードの第4クオーターに突き放し、57-49で勝利した。

 安江満夫監督は準決勝までの2試合をともに100点以上奪ってきた桜花学園の攻撃を49点に抑えた守備に触れ、「リバウンドやルーズボールをチームでよく取ることができた」と勝因を語り、「勝った中にも課題はあるのでこれからインターハイへ向けて改善...    
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