(第3日、16日・川口青木町公園陸上競技場)

 準決勝を行い、正智深谷と昌平がそれぞれ勝って、ともに2年ぶりの決勝に進出した。

 正智深谷は延長戦の末、3―2で聖望学園に競り勝った。0―1の前半31分に金田のミドルシュートで同点とし、同ロスタイムに山田のヘッドで逆転。後半ロスタイムに追い付かれたが、延長前半7分に津川が決勝ゴールを決めた。

 昌平は前年準優勝の西武台に6―0で大勝。前半33分の紫藤の先制ゴールを皮切りに、同34分に小見、同36分に大竹が追加点を奪った。後半も攻撃の手を緩めずに、10分に大竹、12分に大和、34分に須藤がネットを揺らした...    
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