空手道の平成30年度第38回近畿高校大会の最終日は27日、ジェイテクトアリーナ奈良で男女の団体組手の決勝までを行い、県勢は女子の磯城野が出場決定戦で玉川(滋賀県)を3―1で制し全国への切符を手にした。女子の生駒は同戦で東大阪大学敬愛と対戦したが0―3で敗れた。

 また男女個人組手で全国選抜出場を決めた選手が対戦する統合戦も行われ、県勢は女子プラス59キロ級の香川理央(奈良朱雀)が出場。2回戦で女子マイナス53キロ級で優勝した橋本美柚(華頂女子)と対戦し8―0で敗れた。

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