全国高校スケート、アイスホッケー選手権第5日は26日、郡山スケート場などで行われ、スピードの女子団体追い抜きは山形中央が制した。郡山商(福島)は3位。男子は白樺学園(北海道)が勝ち、山形中央は2位だった。学校対抗の男子は白樺学園が3年連続34度目、女子は山形中央が3年連続3度目の優勝。

◎力合わせて3連覇達成

 女子団体追い抜きは山形中央が3分26秒11で3連覇を果たした。目標の大会記録更新はならなかったが、小坂は「力を合わせてつかんだ優勝」と、メンバーと喜びを分かち合った。
 3人一組で先頭を交代しながら、空気抵抗による体力消耗を避けてタイムを争う。...    
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