ハンドボールの近畿高校新人大会第1日は25日、大津市のウカルちゃんアリーナで男子の予選リーグがあった。各府県優勝校による1位リーグA組では神戸国際大付(兵庫)が1勝1敗で3、4位決定戦に回ったが、全国高校選抜大会(3月24日開幕、埼玉県ほか)の近畿出場枠が五つあるため、10年連続11度目の出場を決めた。

 「事実上の決勝」。神戸国際大付の向井監督の見立て通り、ともに全国常連の大体大浪商(大阪)との一戦は互角の展開で進んだが、終盤のミスの連続で白星を取りこぼした。

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