柔道の岐阜県高校新人大会兼全国高校選手権県予選は20日、大垣市武道館で開幕。男女団体を行い、男子は大垣日大が3年ぶり29度目、女子は美濃加茂が創部6年目で初めて頂点に立ち、ともに全国切符をつかんだ。

 勝ち抜き戦方式で行われた男子の大垣日大は2回戦と準々決勝を5人残しで圧倒するなど、危なげなく決勝進出。7年連続となる中京学院大中京との決勝は、互いに勝ち負けを繰り返したが、副将の水田桜介が多彩な技で1本勝ちを続け、3人抜きの2人残しで優勝を決めた。

 対戦方式の女子は美濃加茂が準決勝で5連覇中の鴬谷と対戦。先鋒(せんぽう)は引き分けたが、中堅の1年伊藤くららが大外...    
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