柔道の三重県高校新人大会は19日、名張市蔵持町の名張市武道交流館いきいきで男女個人戦があり、男子73キロ級は四日市中央工2年で、昨年8月の全国高校総体同階級ベスト8の伊藤栄都が優勝した。

全国高校選手権(3月・日本武道館)の予選を兼ねて実施。男女各5階級があり、各階級1位が全国大会の出場権を獲得した。

男子5階級は四中工勢がすべて制し、66キロ級は羽田野啓太が1年生でチャンピオンになった。

26日は団体戦がある。

19日の結果は次の通り。

【男子】60キロ級 ①城野琉来(四中工)②山科雄也(名張)③川瀬健作(四中工)加藤公央(...    
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