バレーボールの全日本高校選手権第4日は12日、東京都の調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の準決勝4試合があった。
 県代表女子の東九州龍谷は、全国高校総体、国体との高校3冠の懸かる下北沢成徳(東京)をフルセットの末に下し、2大会連続の決勝進出を決めた。
 このほか、男子は清風(大阪)が2連覇を狙った鎮西(熊本)に3―0で快勝し、前回準優勝の洛南(京都)は全国高校総体決勝で屈した市尼崎(兵庫)に3―0で雪辱を果たした。
 女子のもう1試合は2連覇が懸かる金蘭会(大阪)が八王子実践(東京)にストレート勝ちした。
 最終日の13日は同会場で男女の...    
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