バレーボールの全日本高校選手権第3日は7日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで3回戦と準々決勝を行った。県代表の男子西原は雄物川(秋田)に16―25、21―25の0―2で敗れ、7年ぶりの8強入りはならなかった。男子は首里中出身の宮城テリークがエースを務める全国高校総体優勝の市尼崎(兵庫)のほか、2連覇を狙う鎮西(熊本)や前回準優勝の洛南(京都)、清風(大阪)が準決勝に勝ち上がった。女子は総体、国体との3冠を目指す下北沢成徳(東京)が準々決勝で鎮西に2―0で快勝。2連覇が懸かる金蘭会(大阪)、前回準優勝の東九州龍谷(大分)、八王子実践(東京)も4強入りした。準決勝は12日、決勝は...    
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