バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、武蔵野の森総合スポーツプラザで、男女の3回戦と準々決勝を行った。本県代表の女子の富士見は3回戦で昨年の覇者金蘭会(大阪)にストレートで敗れ、8強入りはならなかった。

 ▽女子3回戦
 金蘭会(大阪) 2(25―23 25―16)0 富士見

 ■伊藤ら奮闘、女王を慌てさせた
 優勝候補の金蘭会に、真っ向勝負を挑んだ富士見。結果はストレート負けだが、「やり切った。後悔はない」と主将の伊藤。試合を重ねるごとに調子を上げた山崎も「やるべきことができた」と、笑顔を残した。
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