バレーボールの全日本高校選手権第3日は7日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで男女3回戦と準々決勝を行った。長野県代表の男子の松本国際は3回戦で東福岡を2―0で下し、3大会ぶりの8強入りを果たしたが、準々決勝で前回準優勝の洛南(京都)に0―2で敗れた。

 準々決勝の松本国際は第1セット、センターのエバデーダンによる速攻などで食い下がったものの、23―25で落とした。第2セットも粘り強く戦ったが、リズムに乗れなかった。

 このほかの試合では、男子は2連覇を狙う鎮西(熊本)が準々決勝で近江(滋賀)に2―1で競り勝った。全国高校総体優勝の市尼崎(...    
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