バレーボールの全日本高校選手権第2日は6日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで男女2回戦を行った。長野県代表の男子の松本国際は埼玉栄に2―1で逆転勝ちし、3大会ぶりの16強入りを決めた。女子の東京都市大塩尻は鎮西(熊本)に1―2で敗れた。

 松本国際は第1セットを失ったものの、第2セットは3枚ブロックが要所で決まり、25―21で奪った。第3セットは柳田らのスパイクで押し切った。

 都市大塩尻は第1セットを25―21で先取。しかし、第2、第3セットは流れを引き寄せられず落とした。

 ほかの試合では、男子は2連覇を狙う鎮西...    
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