全日本高校選手権は男女各52校が参加し、5日から東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。男子は前回準優勝の洛南(京都)、全国高校総体優勝の市尼崎(兵庫)など実力伯仲。女子は総体、国体との3冠を狙う下北沢成徳(東京)と総体、国体2位で2連覇を狙う金蘭会(大阪)が軸となりそうだ。

 道内からは、男子が東海大札幌高(9年連続46度目)と札藻岩(31年ぶり3度目)、女子は札山の手(3年ぶり11度目)と札大谷(3年連続15度目)が出場して頂点を目指す。

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