高校駅伝の群馬県新人大会が12日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬周辺コースで開かれ、第36回の男子(6区間、30.64キロ)は農大二が1時間31分44秒の大会新記録で3年連続14度目の優勝、第30回の女子(5区間、15.32キロ)は常磐が52分11秒で2年連続12度目の優勝を飾った。両校とも1区からトップを譲らず、全員が区間賞を獲得する完全優勝だった。

  【男子】◇総合
 (1)農大二(石田洸介、北村勇貴、伊井修司、根岸賢、小林政澄、宗像直輝)1時間31分44秒=大会新
 (2)吾妻中央(山崎智也、梶野稜太郎、吉田圭佑、関口曜生、町田成夢、松...    
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