佐賀県高校サッカー新人大会最終日は27日、佐賀市人工芝グラウンドで男女の決勝があった。男子は佐賀学園が3-0で武雄を退けて5年ぶり17度目の頂点。女子は佐賀女子が神埼・武雄をPK戦の末に破り、初優勝を果たした。

 男子の佐賀学園は前半32分、MF井上翔斗が直接フリーキックを決めて先制。後半7分にMF山口泰嗣が追加点を奪うと、同9分にもDF久本竜輝がシュートを決めて粘る武雄を突き放した。

 女子の佐賀女子は後半25分に相手に勝ち越しを許したが、直後の同26分、FW島内寿珠がシュートを決めて同点に追い付いた。延長でも決着がつかず、最後はPK戦を4-2で制した。 <記事全文を読む>