サッカーの全日本高校女子選手権で、東北第1代表の常盤木学園は13日、神戸市の神戸ユニバー記念競技場で、星槎国際湘南(神奈川)との決勝に臨む。6大会ぶり6度目の優勝に向け、主将のGK今井佑香(3年)は「チーム状態は良い。全員サッカーでチャンスをつくって勝つ」と闘志を燃やしている。
 常盤木学園は今大会、藤枝順心(静岡)、日ノ本学園(兵庫)、十文字(東京)と過去5大会で優勝を占めた3校を破り、決勝へ進んだ。失点は準々決勝の日ノ本学園戦の1点だけ。相手の攻撃に冷静に対応できる守備力が最大の持ち味だ。
 最終ラインはセンターバックの大河内友貴(3年)が統率する。「チーム一番...    
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