サッカーの全日本高校女子選手権第4日は7日、神戸ユニバー記念競技場で準決勝が行われ、13日の同会場での決勝は6大会ぶり6度目の優勝を目指す常盤木学園(宮城)と、初制覇が懸かる星槎国際湘南(神奈川)の顔合わせとなった。
 常盤木学園は前半に沖野が先制、後半にも加藤栞が追加点を奪い、十文字(東京)を2-0で下した。星槎国際湘南は遠藤の先制ゴールなどで前半に3点を先行して優位に立ち、東海大福岡を4-0で退けた。

 ▽準決勝

常盤木学園(宮城) 2/1-0/0 十文字(東京)
            1-0

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