サッカーの全日本高校女子選手権第4日は7日、神戸ユニバー記念競技場で準決勝2試合が行われ、星槎国際湘南は東海大福岡を4-0で下し、出場5度目で初の決勝に駒を進めた。

 神奈川勢の決勝進出は、湘南学院が準優勝した2001年度以来、17大会ぶり。13日に同競技場で行われる決勝で、過去に優勝5度を誇る常盤木学園(宮城)と対戦する。

 星槎は前半3分にFW遠藤彩椋(3年)のゴールで幸先良く先制。その後もFW加藤もも(同)の2得点などでリードを広げ、最後まで相手の反撃を許さなかった。

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