龍谷は前日の2回戦に続いて先制したものの、終了間際に追い付かれ、PK戦の末に敗れた。

 龍谷は前半17分、ゴール前の混戦からDF今村が押し込んで先制。32分にFW出口が鋭い出足で相手GKと1対1になるなど多くの決定機をつくった。

 後半は両チーム合わせて15本のシュートが飛び交う拮抗(きっこう)した展開に。龍谷は33分、相手のボレーシュートがクロスバーを直撃して救われる一方、36分の好機は出口のシュートがクロスバーに嫌われた。

 終了間際の40分にCKから同点を許し、PK戦は2-4で屈した。

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