東京の味の素フィールド西が丘で2日にあった全国高校サッカー選手権2回戦で、宮城県代表の仙台育英は岡山学芸館に0-1で惜しくも敗れた。

 仙台育英は攻めを封じられた。高さを生かして優位に立ちたかったが、岡山学芸館の粘り強い守りに屈した。「球際の強さもスピードも相手が一枚上手だった」と唇をかんだ。
 前線に184センチの菅井を置いてサイドから攻め込む算段だったが、相手の激しい寄せに苦しんだ。攻撃の起点となるはずだった堀江は「相手のプレッシャーが厳しく、キックを焦ってしまった」と振り返る。
 武器のセットプレーも生かせなかった。初戦2ゴールのセンタ...    
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