サッカーの全国高校選手権第3日は2日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどで2回戦16試合が行われ、本県代表の羽黒は龍谷(佐賀)との初戦に臨み、0―3で完敗した。

 【評】県大会無失点の羽黒は立ち上がりに相手の高い位置からのプレスに苦しみ、連続失点で主導権を握られた。前半終了間際や後半はFW山口快、MF荒井潤太らが鋭いパスから好機をつくったが、相手の堅い守りを崩し切れず、ゴールを奪えなかった。

出ばなをくじかれた
 羽黒・本街直樹監督の話 序盤に失点を重ね、出ばなをくじかれた。めざすポゼッションサッカーができず、浮足立ってしまった。得...    
<記事全文を読む>