ラグビーの2018年度沖縄県高校新人大会は27日、名護市の21世紀の森ラグビー場で決勝リーグを行い、名護が3戦全勝で4年連続18回目の優勝を果たした。強豪のコザを下した美里工が2勝1敗で2位だった。名護は、強力なFW陣とバックス陣の機動力を生かし、最終戦のコザを42―12で圧倒した。名護と美里工は、第41回全九州高校新人大会(2月16~20日、長崎)への出場権を獲得した。

▽決勝リーグ3日目

名護
 42―12(20―0,22―12)
コザ

美里工
 38―17(5―0,33―17)
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