高校ラグビーの群馬県新人大会は26日、前橋市の県営ラグビー場で決勝とシード決定戦が行われ、農大二が29―26で太田との接戦を制し3年ぶり26度目の頂点に立った。シード決定戦は桐生第一が45―22で明和県央を破り、今春の県総体の第3シードを獲得した。決勝を戦った両校は来月9日に茨城・水戸、千葉・成田で開幕する関東新人大会に出場する。

 ▽決勝
農大二 29(21―12)26 太田
       (8―14)

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