ラグビーの岐阜県高校新人大会最終日は26日、長良川球技メドウで決勝などを行い、決勝で関商工が岐阜工に33-15で逆転勝ちし、2年連続37度目の優勝を果たした。

 関商工は前半、5分にPGで先制を許したが、8分にFWがモールでゴール前まで押し込み、主将のロック波多野欄丸のトライで逆転。13分に再びリードを奪われたが、23分にナンバー8井藤漱一郎がトライを決めて14-10で折り返した。後半もFWを中心に攻めて5分にSH隅田聖武が右サイドを走りきるなど15分までに3トライ。岐阜工の反撃を1トライに抑え、連覇した。3位決定戦は各務原が岐阜聖徳に22-0で快勝した。

 上...    
<記事全文を読む>