第98回全国高校ラグビー大会で準優勝した桐蔭学園フィフティーンが16日、横浜市中区の神奈川新聞社を訪問し、花園ラグビー場で繰り広げた熱い戦いぶりを報告した。

 4大会連続17度目の出場で初の単独優勝を目指した桐蔭は、準決勝では第90回大会で両校優勝した6度優勝の宿敵・東福岡から花園での初勝利を飾る激戦を演じた。

 3大会ぶりに挑んだ決勝では、大阪桐蔭(大阪第1)の強固な守備に苦しみ24-26で惜敗し、あと一歩のところで悲願達成には届かなかった。それでも、最後までボールをつなぎ続ける伝統の「継続ラグビー」を貫き通し、聖地を沸かせた。
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