全道高校アイスホッケー選手権最終日は21日、帯広の森アイスアリーナで決勝を行い、駒大苫小牧が4―2で2連覇を目指す白樺を下し、5年ぶり28度目の優勝を決めた。

 駒大苫小牧は第1ピリオド13分すぎ、FW木綿(もめん)のシュートで先制。第2ピリオドに2点を加え、第3ピリオドに再び木綿が得点し、終始リードした。白樺は、試合開始から積極的な攻撃を展開したが、2得点にとどまった。

 上位8校が全国高校選手権(来年1月23~26日・青森県)に出場する。

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