■男子団体・鈴鹿高専
11月4日の県高校新人弓道大会で優勝すると1週間後の決勝大会も制して全国選抜出場を決めた。選手らは全国大会は当然のこと東海大会に出場したこともなかった。決勝大会全5試合中、2度の皆中でチームを引っ張った猪飼倭土も「行けるところまで行きたいとは思ったが全国までとは」

情報技術や工業化学、バイオテクノロジーなど幅広い分野の技術者育成を目指す国立の工業専門学校。5年制で約1000人が在籍する。弓道部も5学年で練習を行い、活気あふれる練習環境で力をつけた。全国大会メンバー中唯一の1年生、原田遼愛は「部活後も自主練習する意識の高い先輩が多い。日々刺激を受...    
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