京都市で23日に行われた全国高校駅伝で、昨年の女子を制した仙台育英は1区木村が区間7位、2区ムソニが同2位、3区清水が同3位と力走し、全体3位で2年連続の表彰台に上がった。男子は3区ムセンビが区間3位、4区喜早が同4位と健闘し、全体11位でフィニッシュした。
 女子は主力選手2人が大会直前に負傷して急きょメンバーの変更を強いられる中、地力を見せた。昨年アンカーを務めた木村は2年生ながら各チームのエースに食らい付き、スタートからいい流れをつくって7位でたすきをつないだ。
 2区ムソニが6人抜きしてトップに出ると、3区と4区は首位をキープ。最終5区で逆転され、惜しくも連...    
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