男子第69回・女子第30回全国高校駅伝は23日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とするコースで行われ、県勢は女子(5区間21・0975キロ)の常磐が1時間9分16秒で13位、男子(7区間42・195キロ)の樹徳は2時間11分13秒で39位だった。男子は西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市にある倉敷が2時間2分9秒で2年ぶり2度目の優勝。女子は神村学園(鹿児島)が1時間7分25秒で25度目の出場で初めて頂点に立った。

 男子は各都道府県代表の47校、女子は記念大会として各地区代表の11校を加えた58校が参加し、平成最後となる都大路を駆け抜けた。

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