全国高校駅伝競走大会は23日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場発着の男子7区間、42.195キロ、女子5区間、21.0975キロのコースで行われる。本県代表は、男子が2年連続16度目の東海大山形、女子は2年ぶり27度目の山形城北と2年連続2度目の東海大山形がそれぞれ出場。都大路を駆け抜ける3チームの戦いを展望する。

 山形城北は1、2年生を並べた4区までが鍵を握る。最長区間の1区に東北大会で5区区間賞の叶内菜々美を起用。県予選では1区で東海大山形のエースに後塵(こうじん)を拝したが、吉田進監督が「チーム一の安定感」と信頼を寄せる2年生だ。2区は東北大会でも2区を任せた鈴木...    
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