男子第69回・女子第30回全国高校駅伝競走大会は23日、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場発着コースで、男女の都道府県代表各47校と女子の地区代表11校が出場して行われる。秋田県勢は、男子(7区間42・195キロ)に6年連続24度目の秋田工、女子(5区間21・0975キロ)に7年ぶり6度目の大曲が出場する。22日は同陸上競技場に隣接するハンナリーズアリーナで開会式を行った。

 秋田工の竹村は「積み重ねてきた練習の成果を発揮し、結果につなげたい」と力を込め、大曲の斎藤は「このチームで挑む最後の大会。今までで一番いい駅伝にしたい」と意気込んだ。

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