全国高校駅伝競走大会の女子県代表として出場する常磐(太田市)の選手が十四日、太田市役所を訪問し、清水聖義市長に健闘を誓った。本番では八位以上の入賞を狙う。

 伊勢崎市の華蔵寺公園運動施設周辺コース(五区間21・0975キロ)で十月二十八日に開催された県予選は、1時間11分33秒で二年ぶり十八度目の優勝をつかんだ。

 いずれも三年生の飯嶋優羽主将は「今年は自分の走りを取り戻す」、阪下玖瑠美(くるみ)選手は「調子は上がっている。その調子を発揮したい」と意気込んでいた。高木雅一監督は「全員駅伝で頑張りたい」と力を込めた。

 清水市長は「出場は本当にうれしい...    
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