二十三日に京都市で開かれる女子第三十回全国高校駅伝競走大会に県代表として出場する津商業高校陸上部の選手ら十人が十日、津市役所を訪れ、前葉泰幸市長に「感謝の気持ちを持って走り、たすきをつなぎたい」と抱負を語った。

 大会は京都市の西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に、女子は五区間、21・0975キロを走る。村島正敏監督は「一~三、五区は昨年と同じメンバーで走る。一年分の成長をタイムに発揮してくれるはずで、どこまで行けるか楽しみにしている」とレースの展望を語った。

 一区の岡本凪布主将(三年)は「後半の上りも攻めて、一つでも前を走りたい」。二区の川北陽菜選手(三年...    
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