バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は二十八日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで女子三位決定戦があり、津幡は昭和学院(千葉)に66-70で敗れた。津幡が一九九五年に記録した県勢女子最高の三位に並ぶことはできなかった。

 今夏の全国高校総体(インターハイ)覇者の桜花学園(愛知)を、準々決勝で倒した昭和学院に逆転負けした。

 津幡は第1クオーター(Q)、清水桃佳主将(三年)の3点シュート、仲谷礼菜選手(同)のゴール下のシュートで先行し、勢いに乗った。中道玲夏、木下万悠子両選手(ともに二年)らも得点を重ねて最終Q中盤までリードした。

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