バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)第5日は27日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、男子県代表で第4シードの東海大諏訪は準々決勝で福岡第一に63―86で敗れ、県勢初の4強入りはならなかった。

 東海大諏訪は立ち上がりにリードを許し、フォワード高原やセンター張のシュートなどで追う展開。第2クオーター(Q)は高原の3点シュートや黒川の得点で一時21―21の同点としたが、その後は突き放され、27―39で前半を折り返した。後半は相手の速い攻撃から連続失点するなどし、点差を広げられた。

 桜丘(愛知)、中部大第一(愛...    
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