バスケットボールの全国高校選手権第3日は25日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、男子2回戦で県勢の羽黒は尽誠学園(香川)を99―80で下し、16強入りを決めた。

 羽黒は第2クオーターで一時逆転を許したが、すぐに盛り返して前半を45―34で折り返した。後半もスモールフォワード高橋世紀の活躍などで点差を広げ、相手を突き放した。26日の3回戦で実践学園(東京)と対戦する。

 全国高校総体覇者で初出場の開志国際(新潟)は正智深谷(埼玉)に101―79、同2位の中部大第一(愛知)は新田(愛媛)に98―71で勝ち、3回戦へ進んだ。 <記事全文を読む>