長崎県勢は男女ともに姿を消した。男子の長崎西は八王子学園八王子(東京)と対戦し、最終Qに追い上げたが、力尽きた。左手を負傷し、途中で退いた陣野主将は「最後までコートに立っていたかった。自分たちのバスケットは80パーセント以上はできた」と涙ながらに振り返った。長崎女子は昭和学院(千葉)にダブルスコア以上の完敗。城主将は「全国のトップレベルは全然違った。後輩たちはベスト8を目指してほしい」と語った。

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