創部4年目で初のウインターカップ出場を果たした男子の別府溝部学園が散った。能代工との目まぐるしい攻防もあと一歩及ばなかった。複数人数でマークされながら26得点、27リバウンドを記録したウガンダ人留学生でセンターの1年生、ザリメンヤ・カトウフセインは顔を覆いながら号泣。「負けるのが嫌いだし、3年生との最後の試合になったから…」。仲間との絆を確かめるように抱き合っていた。

...    
<記事全文を読む>