第97回全国高校サッカー選手権は30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕した。都道府県大会を勝ち抜いた48代表校(東京2校)が出場。県代表の大分(2年ぶり10回目)は大会第2日の31日午後0時5分から、川崎市の等々力陸上競技場で愛知代表の東邦(2年ぶり6回目)と対戦する。
 開会式があり、前回大会優勝の前橋育英を先頭に代表校が次々と入場。大分は43番目に登場し、旗手の山口卓己主将(3年)ら選手30人が笑顔で元気よく行進した。
 平成最後の大会の選手宣誓は初出場の瀬戸内(広島)の佐々木主将が務め「全ての人に笑顔、感動、勇希、希望を与えることができるよう、全身全霊、正々堂々と...    
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