30日に東京で開幕した全国高校サッカー選手権の開会式で、瀬戸内高(広島)3年の佐々木達也主将が、堂々と選手宣誓した。西日本豪雨の被災地への思いを込め、宣誓は4分半近くにおよんだ。「何げなく過ごす日々がいかに尊いか」と、サッカーができる日常に感謝した。

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